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ヒーリング気功と
スピリチュアルヒーリング
「気功」とは、呼吸法のことにほかなりません。インドから中国を経て日本に伝えられたものです。
唐の時代に朝鮮半島を経て琉球に伝えられたのが「唐手」(からて・・・日本古来の柔術に対してこのように呼ばれた)で、現在の「空手」の基本となっています。
戦後、中国拳法の中で呼吸法の部分が健康法として紹介されるようになり、広く知られるようになりました。
では、その「呼吸法」とは一体どんなものでしょうか?
それは腹式呼吸をする事によって、血液の流れと気(エネルギー、生命力)の流れをスムーズにし、身体のバランスを整えて免疫力を強化する方法です。
具体的には、丹田(へそ下8cmの腸の中あたり)に意識を置き、 鼻から息を吸いながらお腹を膨らませ、口から息を吐きながらお腹をへこませる、というものです。
この時は、ゆっくりと気楽に呼吸します。
慣れてくれば、自分のペースが分かってきます。
この呼吸法(気功)をある程度続けていくと、気の巡りが良くなるので、体の調子が整えられて大変健康になります(内気功)。
さらには、自分だけではなく、他の人の気の巡りをも良くすることが出来るようになります(外気功)。
この時、痛いところに手を当てたりかざしたりすることもあります。これが、「手当て」という言葉の由来です。
以上が、一般的に気功と呼ばれているものです。
ヒーリングには主にスピリチュアルなヒーリングと、気功によるヒーリングとががあります。
霊的な癒し、つまり聖なる書物の考えに基づいたものがスピリチュアルヒーリングで、呼吸法によって健康を保とうという考えに基づいたものがヒーリング気功です。
これらには共通する部分と、全く違う手部があります。
それぞれにそれぞれの良さがあります。
私のヒーリングは、どちらかというとヒーリング気功の方だと思います。
でも中には、スピリチュアル・ヒーリングの考えに似たところもあります。
私たち人間の体には約60兆個の細胞があります。
そして、私たちの皮膚の細胞は約4週間で、その他の細胞も約3〜4ヶ月で新しい細胞と入れ替わっています。(但し、脳細胞は一度死んだら再生しません)
これらの事が起こるためには、水素、マグネシウム、カルシウム、鉄、炭素、などの元素が必要なのです。
この細胞の入れ替わりが、新陳代謝と呼ばれているのものです。
新陳代謝が悪くなると体のバランスが崩れ、私たちは病気になります。
気功はこの崩れてしまったバランスを整えて健康に役立てることができます。
私たち人間は空気、水、食物によって命を支えていると云われていますが、さらに必要なものがあります。それは気、つまりエネルギーです。
このエネルギーは大気中に満ちています。
気のパワーを取り入れることによって、体のバランスを整える方法がヒーリング気功なのです。
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| ヒーリング気功サロン・ヴァージャー(東京/白金高輪・三鷹) |
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