ヒーリング 気功 【ヴァージャー】
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私のヒーリング気功との出会い
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私のヒーリング気功との出会い
ヒーリング気功・ヴァージャー 気功師 羽賀直美

ヒーリング気功師 芳賀直美私はとてもストレスの多い生活をしていました。
ある日の夜中に心臓が締め付けられる様な痛みと苦しみで目が覚めました。
息を吸う事も吐く事も出来なくなってしまって、「どうしよう、もしかしたらこのまま死んでしまうのではないか?」と思い、とても恐くなりました。
しかし、その時ふと、「想いは実現するのです。貴方がそう想えばそうなるのです。」
という、空気功・浦田先生の言葉を思い出しました。
私は「大変だ、もし私が、このまま死んでしまうんだと想ったら、本当に死んじゃうんだ!死にたくない。絶対に死にたくない!私の子供は未だ12歳なんだ。おまけに、心臓病なんだ。この子が生きている間は、ずーっと生きていたい。この子を看取ってから、私は死にたい。絶対に、あと、300年生きてやる!」と、思いました。
そして「そうだ、私の心臓は、一体どうなっているのかしら?」と思いました。
すると、目の前に私の心臓の姿がアリアリと見えました。
太い血管や細い血管が心臓にからみつき、心臓はギュ―っと締め付けられて紫色になっていました。「大変だ、このままでは止まってしまう。私の心臓さん、ゴメンナサイ、今までゴメンナサイ。これからは、もっと大切にします。今まで一生懸命働いてくれてありがとう、ありがとう。」
そう言いながら私は、心臓のあたりを両手でなで続けている内に、いつのまにか、眠ってしまいました。次の日の朝、歯を磨いている時、私は、昨晩の事を思い出しました。
「あーっ!私、昨日、死にかけたんだ。私は生きている、生きている!良かった、良かった。生きているんだ!」私は、文字通り胸をなでおろしました。

想い(気持ち、意識)と健康
人間は、楽しくて明るい気持ちでいる時は血色も良く、顔も姿も輝いています。体は、とても軽く感じられます。
でも、心配事や悩み、ストレスなどがあると、気分が沈んで顔色も暗くなってきます。
そして、体は重く、足や腰まで重く感じられます。
気分が沈んでいる時、暗い気持ちでいる時には、体中の毛細血管が縮んでしまい、血液の流れが悪くなる事が知られています。
そして、その重く感じられる部分はうっ血していて、実際に重くなっている事が多いのです。
血液は、人間にとって命です。血液の流れが悪くなれば、当然、様々な病気が引き起こされます。
私も、以前は大変体の弱い人間でした。冷え性でした。
冷えは万病の元と言われていますが、私は本当に、色々な病気を患っていました。
何とかして病気と縁を切りたいと思って、近所の鍼灸院(はりと灸の東洋医学の治療院)に通っていました。そんな時、西野流呼吸法の事を知りました。
次男が小学校に上がったのをキッカケに、私より体の弱い(先天性の奇形を3つ持っていた)この次男を連れて、西野流呼吸法の道場に通い始めました。
二人で雨の日も風の日も雪の降りしきる日も、必死の思いで通いました。
約1年経った頃、あんなに弱かった次男は、すっかり元気になり1年で自主的に卒業してしまいました。
私は、というと、確かに1年前よりは元気にはなったけれども、何かスッキリしないものを抱えていて、何だろう、何故だろうと、思っていました。
その頃、西野流呼吸法の仲間が、空気功という気功を教えている気功教室(空気功という気功を教えている)があるけれど行ってみないかと、誘ってくれました。
私は、とにかく健康になりたい一心で、その空気功という気功を教えている気功教室に体験入学しました。
そして、腰の曲がった年配の女性の話を聴き、 浦田先生のパーフォーマンスを見てすっかり気に入ってしまい、今度は、この教室にも通い始めました。
私は、この教室に3年程通いました。
この教室で、私は初めて、意識(気持ち、想い)というものの力を知りました。
先のお話によると、老人ホームでは、平均寿命のお誕生日を迎えたお年寄りが次々と死んで行く事が多いそうです。
何故なら、もう自分は死んでも良いと想っているからという事でした。
事実、「もう自分は平均寿命まで生きたからいつお迎えが来ても良い」と普段から言っている方が亡くなっていくそうです。
そう想っていないお年寄りは、元気だとのことでした。
この教室での3年の間に、私は意識とか想いとかいうものが如何に大きなエネルギーを持っているかを、マザマザと見せ付けられました。
浦田先生が気を送ると、脳腫瘍の方、癌の方、その他色々な病気の方々が治ってしまうのです。
車椅子で体験入学して来た方は、先生が気を送ると直ぐその場で、立ち上がり歩き始めるのです。まるで奇跡の様な、ビックリする事を沢山、実演して見せて下さいました。でも先生は、「これは、奇跡でも何でもありません。全ての人間は、無限の潜在能力を備えられているのです。誰にでも出来ます。出来ると想った時から、自分を信じた時から、誰にでも出来るのです。皆さん、自信を持って下さい。私は皆さんに目覚めてもらいたいのです。全ての人間には、素晴らしい潜在能力が備えられているという事に。そして、家族の方に、お友達の方に、ヒーリングをしてあげて下さい。もし、日本中の人々がこの潜在能力に目覚めたら、皆が健康になり幸せになると思います。日本の健康保険の赤字も減るでしょう。私一人では、お伝えするのに限界があります。皆さんが先ず、家族の方にお友達の方に、ヒーリングしてあげて下さい。そして、次には家族の方やお友達の方が、他の方にも出来る様に教えてあげて下さい。」
と、おっしゃいました。
浦田先生の考え方は、私のヒーリング気功に対する考え方の基礎となりました。
空気功を教えている気功教室に通っている間に、私は、天空会という気功の同好会に出会いました。
この会は西野流呼吸法の同窓会みたいなものですが、気功に興味があるならば、来る者拒まずで、誰でも歓迎してくれる楽しい会です。参加しても良し、しなくても良し、お茶を飲んでいても、お昼寝していても良し、という面白い会です。
この会では、様々な気功の紹介があったり、講習会があったり、合宿があったり、それは楽しい会です。
この会では、世の中には色々な気功があり色々な考え方があるという事を楽しく学びました。ここでは主に、体操と呼吸法を学び合っています。
でもやはり、気持ち、想いも大切にしています。
空気功という気功を教えている気功教室と天空会とのお陰で、私はほとんど健康と言っても良い状態になりました。
でも、未だ何かが足りないと、私の心の底から湧き起こる声があるのです。
鍼灸、西野流呼吸法、心療内科、空気功、ヒーリング気功、そのどれを取っても皆素晴らしいものです。
私は、その足りない何かが、一体何なのか、分からないまま、自分で同好会を開く事に決めました。
その名も、「いやしのへや」。
もしかしたら、その何かが見つかるかも知れない・・・。
この同好会は2001年秋から、手探りで始めました。
あまり、宣伝をしていないので、参加して下さる方は少ないのですが、この同好会で私はやっと、その何かを見つける事が出来ました。
それは、相手の方のお話を心を込めて聴くという事でした。
相手の方のお話を心を込めて聴くと今度は、相手の方が心を込めて私の話を聴いて下さるのです。
聴く事によって、同好会の仲間は癒され、私も又、聴いてもらう事によって癒されていたのです。
鍼灸(はりと灸)、呼吸法、心理カウンセリング、ヒーリング気功、そして心を込めて耳を傾けてお話を聴く事。この5つはとても大切です。
さらに、私は栄養も大切と感じて、天空会に通っている間に、食養士の資格を取りました。
食養士というのは、栄養学、医学、漢方、ハーブ、アロマ、気功、ヒーリング気功の7つを足して7で割った様なものです。
決して、深くはありませんが、地球環境と健康に関する様々な事を広く浅く、学びます。ヘルス・アドバイザーみたいなものだと思います。

本当の健康になるために
長い道のりでしたが、私はやっと、自分の納得出来るものを見つけました。
一つでは足りないのです。
鍼灸(ツボ治療)、気功、ヒーリング気功も、栄養学も、医学も、ハーブも、漢方も、アロマも、そしてお話を聴く事など全部が、総合的に必要なんだと思います。
人間は感情の生き物であり、又、理性的な所もあるのです。
色々な要素をもって、生きています。
医学だけでは足りないと思います。
気功だけでも、やはり足りないと思います。
複雑な生き物である人間には、
総合的に優しく包み込むようなものが大切だと感じています。
精神科や神経科にはどことなく行きづらい方、心療内科やカウンセリングではもの足りない方、薬の副作用が恐いと思っていらっしゃる方、ヒーリング気功ってどんなものかしらと思っていらっしゃる方、一度、私にご連絡頂けませんか?
ホッとするものを感じられると思います。
お母さんのふところに包み込まれたような優しさ、を感じて下されば嬉しいです。
ヒーリング気功サロン・ヴァージャー(東京/白金高輪・三鷹)

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